利用者様実例紹介

<Case1>静岡市在住70代女性

パーキンソン病の疾患歴あり。転倒から腰椎圧迫骨折を起こし歩行困難に。

施設利用開始時は要介護2でしたが2年後には要介護1へ、さらにその2年後には要支援2までに向上されました。

 

 

平成22年開設

(重)介護予防型デイサービス

『内外同治』は平成22年9月に静岡市葵区にリハビリ特化型の通所介護事業所として設立されました。

その介護予防プログラムは、整形外科医である宮田医院院長宮田重樹氏がリハビリで培った臨床技術を介護予防の為に確立した運動技術を基本としております。

 

 

整形外科医が開発、監修

ADLサポートプログラム

整形外科医宮田重樹氏が自身の医院での養生の知識と実践をもとに、要支援から要介護度の高い方にでも日常生活動作を維持・改善させることができる安全かつ効果的な指導・サポート方法を確立しました。ADLサポートプログラム(重介護予防サポートプログラム)をパッケージ化してあります。

 

マシーンや道具を使わない

生活動作改善

特徴は、マシン等特殊な道具を使わないので自宅でもできることです。しかもその効果的なトレーニングメニューを日々の生活の中に取り組んでしまうことで自然と自立体力を向上させ、日々の生活を楽に行えることができるようになります。力が弱った高齢者でもできる動作指導を行うので早期に日々の生活動作改善が期待できます。

老化を防ぎ、生活活動能力を保持するために必要なことは運動栄養健全な思考です。その中でも特に運動』がとても大切になります。

 

『運動』の中でも特に重要なのが『筋持久力』で、活動的な生活を過ごしていないと低下し、ちょととした家事をするのも大変になります。下肢体幹筋力が低下すると立ち座り、歩行などの日常生活動作がスムーズに行えなくなります。バランス機能が低下すると転倒しやすくなり、立ったり歩いたりすることに不安を感じる様になります。自立した生活が送れなくなる生活機能水準を寝たきり前段階とすると、寝たきり前段階に近づいた人が怪我や病気で寝込んでしまうことをきっかけに寝たきりになってしまいます。寝たきりにならない様にする為には、常日頃から元気な老後を過ごす為の準備が必要です。しかし、どうしたらいつまでも元気で自立した生活を送れるのか解っていない人たちが多いのですが、これを実践していく手段が介護予防です。

 

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